宮田建設工業さんの安全大会で、うちのKさんが社長表彰を受けました

こんにちは!藤森建工の中の人です。

浜田もすっかり梅雨らしい空模様が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。雨の合間をぬって現場が動く、そんな季節です。

今日は、私たちにとってちょっと誇らしい出来事をお届けします。先日、元請として日ごろからお世話になっている宮田建設工業さんの安全大会で、うちの職員のKさんが社長表彰を受けました。

宮田建設工業さんの安全大会に参加しました

6月17日、宮田建設工業さんの安全大会が行われました。安全大会というのは、工事に関わる会社が集まって、一年間の安全への取り組みを振り返り、これからも事故ゼロでいこうと気持ちをそろえる場です。藤森建工は協力会社として、元請である宮田建設工業さんの現場に入らせていただいており、今回もその一員として参加しました。

会場には関係する企業が集まり、総勢100名近く。建設の仕事は、ひとつ間違えれば大きな事故につながります。だからこそ「安全は当たり前」で終わらせず、毎年こうして全員で顔を合わせて確認し合う。地味に見えて、現場を支えるとても大切な時間です。

うちのKさんが、社長表彰に推薦されました

そんな大会の中で、藤森建工の職員Kさんが社長表彰に推薦され、表彰を受けました。元請である宮田建設工業さんの社長から、協力会社のうちの職員が直接表彰していただく——これは本当にありがたいことです。

Kさんは勤続12年、現場主任としてチームをまとめながら施工にあたっているリーダー的な存在です。今回表彰につながったのは、工期が押していた難しい現場を、無事故でやり切ったこと。その仕事ぶりと、まわりへの気配りや人柄も含めて評価していただきました。

身内ながら、ふだんは多くを語らず、淡々と現場をこなす方なので、こうして元請さんから直接評価していただけたのは、見ていた私たちもうれしい出来事でした。

表彰の裏にある、毎日の地道な積み重ね

表彰というと華やかに聞こえますが、その中身は決して派手なものではありません。毎朝の安全確認、声のかけ合い、ヒヤリとした瞬間の共有、道具や重機の点検——そういう小さなことを、来る日も来る日も欠かさず続けた結果が「無事故」であり、表彰という形になります。

当たり前のことを、当たり前にやり続ける。言葉にすると簡単ですが、これがいちばん難しいことだと、近くで見ていてつくづく感じます。Kさんの表彰は、Kさん一人だけのものではなく、一緒に現場を守ってきた職人さんたち全員の積み重ねでもあると思っています。

これからも、安全第一で

私たちの仕事は、私たちが暮らす、まちを守りつくることです。その仕事は、関わる一人ひとりが無事に家へ帰れてこそ、はじめて意味を持ちます。

今回の表彰を励みに、藤森建工はこれからも安全第一で、地域のインフラづくりに取り組んでまいります。Kさん、本当におめでとうございます。そして、いつもありがとうございます。

現場で働く仕事に興味のある方は、こちらの記事もよければのぞいてみてください。未経験からの建設業界転職ガイド