AI & Automation

AI・自動化への取り組み

テクノロジーの力で、
建設業の「当たり前」を変えていく。

藤森建工では、AI・デジタル技術を積極的に導入し、現場管理の効率化、安全性の向上、そして働き方改革を推進しています。
「地域の中小企業だからできない」ではなく、
「地域の会社だからこそ、いち早く変わる」という姿勢で取り組んでいます。

AI & DX INITIATIVES

私たちが実践しているAI・自動化

AI Support

AIで実務をサポート

定型書類の作成や資料の骨組みづくりにAIを活用しています。
これまで時間のかかっていた事務作業のスピードが格段に上がり、現場に集中できる時間が増えました。

Drone & ICT

ICT施工・ドローン活用

発注者の基準に沿ったICT施工に対応し、ドローンによる測量・撮影も実施しています。
専門業者との連携体制を整え、求められる品質と精度をしっかり確保しています。

Digital Tools

現場のデジタル化を推進

電子黒板の導入やタブレットへのPDF図面の取り込みなど、現場のペーパーレス化を進めています。
写真撮影も会社貸与のスマートフォンで統一し、記録・共有をスムーズにしています。

RESULTS

AI導入による効果

60%
書類作成時間の削減

USE CASES

具体的な活用シーン

01

日報の自動仕分け・データベース化

紙の日報をAIで解析し、工事台帳へ自動で仕分け・データベース化。これまで1日あたり1.5〜3時間かかっていた日報処理の時間を大幅に削減しています。

02

工程表作成の効率化

標準日当たり施工量をもとに、AIが工事内容を解析して工程表のたたき台を作成。経験の少ない若手でもある程度の工程表が組めるようになり、業務スピードが向上しました。

03

安全管理の支援

AIが作業内容に対する危険ポイントを提案。経験が浅い社員でも鋭い切り口で危険を予知でき、日々のトレーニングやマンネリ防止にも役立っています。

04

図面・仕様書のチェック効率化

図面・仕様書・数量の不整合をAIで発見。ミスマッチや問題点を早期に洗い出すことで、手戻りの少ない施工につなげています。

TOOLS

導入しているAI・デジタルツール

Gemini

Googleの大規模AIモデル。図面や仕様書の読み取り・解析、長文資料の要約に活用しています

NotebookLM

資料をアップロードしてAIと対話。仕様書や基準書の内容確認・質問応答に使っています

Claude

書類の下書き・工程表のたたき台作成・危険予知の提案など、日常業務を幅広くサポート

電子黒板

工事写真の撮影に電子黒板を導入。撮影と同時に情報が記録され、整理の手間を削減

タブレット・スマートフォン

PDF図面の持ち出し、現場写真の撮影・共有に会社貸与の端末を全現場で使用

ドローン撮影

専門業者と連携し、現場の上空撮影・測量に活用。発注者の基準に対応した施工を実施

HOW WE STARTED

AI導入までの歩み

1

課題の洗い出し

「書類作成に時間がかかる」「情報共有が遅い」など、現場の声をもとに改善すべきポイントを整理しました。

2

小さく始める

まずはAIチャットツールの導入からスタート。日報の下書き作成など、すぐに効果を実感できる業務から着手しました。

3

社員同士でアイディアを共有

「こんな使い方ができた」を社員同士で話し合うことで、新しい活用法を発見。現場の知恵がそのままノウハウになっています。

4

業務全体へ展開

効果が確認できた領域から順次拡大。幅広い業務にAI・デジタル技術を導入しています。

FAQ

よくあるご質問

AIを使って、人の仕事はなくならないのですか?
AIはあくまで「道具」です。単純な繰り返し作業をAIに任せることで、社員はより創造的で判断が必要な業務に集中できるようになります。人を減らすためではなく、人の力を活かすために導入しています。
ベテラン社員でも使いこなせますか?
はい。専門知識は不要で、スマートフォンが使えれば十分です。社内勉強会やマニュアルを用意し、年齢を問わず全員が活用できる体制を整えています。
中小企業でもAI導入は可能ですか?
可能です。高額なシステムを一括導入する必要はありません。月額数千円のクラウドサービスから始めて、効果を見ながら段階的に拡大する方法がおすすめです。私たちもそのように進めてきました。

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